ヒッチ・ハイク 溺れる箱舟 [FMDR-9076]

ヒッチ・ハイク 溺れる箱舟 [FMDR-9076]

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人間は、堕落して強くなる。
二転三転する怒濤の展開!衝撃の連れ回しサスペンス!


寺島進
竹内ゆう紀
山本浩司
小沢和義

製作/関正博 山本正 松井建始
原案・プロデューサー/永森裕二
撮影監督/下元哲
編集/山本浩司
音楽/遠藤浩二
脚本/KAZU 永森裕二
監督/横井健司

北海道・新千歳空港---空港のベンチに座り、ノートパソコンを広げチャットを楽しむ中年男。保険会社に勤務する姿俊夫(寺島進)は東京を離れ、支社長としてこの北海道に単身赴任している。今日は妻の麗子(竹内ゆう紀)が半年ぶりに東京からやって来る日。彼が妻の到着を待つ間、チャットで会話を楽しむその相手は、不倫関係にある会社の部下だった。姿の妻・麗子はすらりとした長身の若く美しい女性である。久しぶりに再会した姿夫妻だが二人の表情になつかしさや喜びはなかった…。 広々としたアスファルトの道をぐんぐん進んでいく姿の車。突然ひとりの男が道路に飛び出し、俊夫はあわてて急ブレーキを踏む。男は、「車が故障してしまったが誰も止まってくれず、つい飛び出してしまった」と困り果てた口調で話す。反対する麗子を尻目に、姿はこの男を車に乗せるのだった。
黒田と名乗ったその男(小沢和義)は陽気で礼儀正しく、姿はすぐに気を許すのだった。だがあたりが暗くなった頃、黒田の態度が一変する。麗子に対し異常な興味を示す黒田は、いきなり彼女の体に触れようとする。激怒した姿が強引に黒田を車から降ろした瞬間、彼はトランクからショットガン取り出し、姿夫妻を脅して「このままどこまでも走り続けろ」と強要したのだった。

仕様

製作年度 2004年
製作国 日本
ジャンル 社会派サスペンス
仕様 DVD/カラー83分/片面1層/日本語2ch/4:3ビスタサイズ
特典 メイキングムービー(10min)/劇場予告/主演・寺島進、竹内ゆう紀、山本浩司、小沢和義、監督・横井健司インタビュー(各5min)
発売 株式会社フルメディア
レンタル発売日/品番/販売 2004年9月17日(金)/FMDR-9076/3,800円(税抜)
コピーライト (c)2004「ヒッチハイク」製作委員会

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